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大きな声では言えない | シュガリミットには危険な副作用あり?




ホルモンの分泌を促することによって、食べた糖質が筋肉に取り込まれやすくなる。

シュガリミットは今ブームの「糖質活用ダイエット」をサポートするサプリです。

しかし、その一方で「副作用があるのでは?」という心配の声もネットで上がっているようです。
そこで、今回は儒がリミットに副作用が出る可能性はあるのかについて調べてみましたので、紹介します。

シュガリミットに副作用はあるの?含有されている成分から検証してみよう

シュガリミットの原材料は以下のとおり。

シュガリミットの原材料
甘藷若葉粉末、麦芽糖、セレン含有酵母、スピルリナ粉末、バナバ葉抽出物、黒胡椒エキス末 HMB、Ca、クレアチン/セルロース、二酸化ケイ素、ナイアシン、ショ糖脂肪酸エステル パントテン酸Ca、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物

シュガリミットのメインの甘藷若葉(かんしょわかば)粉末は、甘藷若葉すいおうというサツマイモの茎葉を改良して作られた粉末です。
また、その他の成分に関してもご覧のとおり自然のものから抽出されたものなので、健康を害する副作用の要因はないようです。


とはいえ、使用する上で気をつけるべき点はありますので、次の項で解説します。

100%安心はできない?シュガリミットは使い方しだいで副作用が出るかも

前項で、シュガリミットに副作用の心配がないとお話ししました。

これで晴れて安心してシュガリミットを使用することができる。
しかし、これはシュガリミットに限ったことではありませんが、サプリメントは使い方しだいで副作用が出るケースも否定できないのです。


それは過剰摂取した場合

シュガリミットの1日の摂取目安量は、5~15粒です。

この範囲内であれば、自身の体調や体質に合わせて摂取量を調整してOKです。

しかし、摂取量を増やせば早く痩せられるのではないかと誤った認識でサプリを使用してしまうユーザーも少なくありません。

サプリメントとは、特定の栄養が高濃度で濃縮されている食品です。

ですから、サプリを使用するということは、普段食事から摂取する栄養にプラス@されて、栄養を摂取する形になります
食事する女性
そのため、サプリを過剰に摂取してしまうと、栄養のバランスが崩れて体の不調を招く可能性もあるわけです。

では、シュガリミットを過剰摂取した場合、どのような副作用が出ると考えられるのかをシュミレーションしてみたいと思います。

シュガリミットを過剰摂取した場合に考えられる副作用一覧

以下、シュガリミットの原材料をいくつかピックアップし、過剰摂取した場合に考えられる副作用をまとめてみました。


セレン

セレン

セレンは必須ミネラルの一つで、抗酸化作用の効果があります。

適量の摂取は体にとてもいいのですが、セレンをたくさん摂りすぎてしまうと、腹痛や下痢、疲労感などの症状が出ることがあります。


スピルリナ

スピルリナ

こちらもアンチエイジング効果などがあり、多くのサプリに配合されている成分です。

しかし、大量に摂取すると下痢や胃痛、発疹、光過敏症などの症状が出る場合も。


HMB

HMB

筋肉の成長を助けてくれる成分なので、糖質活用ダイエットには欠かせない成分になりますが、摂りすぎると逆効果。

ある研究によると、HMBを1日6g(1日の推奨摂取量の2倍)摂取した場合、筋肉が減少したという結果出ています。


クレアチン

クレアチン

女性は男性に比べて、付いた筋肉をキープするのが難しいのですが、クレアチンはそのキープをサポートしてくれる成分です。

水分を保持する効果があるため、摂りすぎると体重増加につながります。


セルロース

セルロース

セルロースは水溶性食物繊維で、多くのダイエットサプリに配合されています。

便秘改善に効果があるのですが、セルロース自体は水分を吸収する力があるため、たくさん摂ると便に水分が行かなくなり、便秘になりやすくなります。


いかがでしょうか?

これらのことからわかるように、シュガリミットを過剰摂取してしまうと、体の不調を引き起こしたり、逆効果になってしまいます

また、サプリの過剰摂取は肝臓の負担になるため、あとあと大きな病気になりかねません。

痩せるために飲んでいるのに、体を悪くしてしまっては元も子もないですよね。

シュガリミットは健康食品なので、副作用を心配する必要はありませんが適量を守ることがとても大切なのです。

シュガリミットは正しく使用することで効果が得られるサプリ。

1日5~15粒の摂取量を守るようにしましょう。



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