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副業の時間がない?モーレツ副業サラリーマンが明かす時間の捻出のコツ




このままでは経済的にきつい。副業しよう!と発起しても、実際にやってみると副業にさける時間もなく、体力的にもきつい。

「副業したいけど時間がない」というのが現状ではないでしょうか?

そこで、今回はサラリーマンをしながら副業で月50万円を稼ぐ私が、普段どのように時間を捻出しているのかを紹介しますので「副業したいけど時間がない」と感じている人はぜひ参考にしてください。

※写真はイメージです

副業で月10万円以上稼ぐアフィリエイター

[取材協力]小林剛さん 現役副業アフィリエイターとして活動中。普段は不動産会社に勤めているが2018年6月から副業でアフィリエイトを開始し、現在平均月収50万。3児のパパ。

【副業で月50万稼ぐサラリーマンが伝授】副業に充てる時間の作り方

現実問題、多くの人はサラリーマンとして生きるだけでも精一杯なのではないでしょうか?

以前に比べ残業時間の上限が修正されたり、育休が推奨されたりして、労働環境を改善する動きはあるものの、実際にはまだまだ日本のサラリーマンは過酷な条件での労働を強いられていると思います。

朝早く出勤し、遅くに帰宅してバタンキューというサラリーマンも多いはず。
なのに大した給与ももらえず、生活のために副業を余儀なくされるわけです。
ただでさえ過酷な生活なのに、副業に充てる時間なんてあるわけがない。私もそう思っていました。
でも、なんとか試行錯誤して時間を捻出できるようになり、今では会社員としての収入に加え、副業で安定的に月50万円を稼げているのです。

副業で10万円稼ぐアフィリエイター

私のスケジュールは…

まずはじめに、どのようなスケジュールで私が1日を過ごしているのかをグラフにしましたので、チェックしてください。
一日のスケジュール
では、以降で、これらのスケジュールについて補足説明していきます。

今の現状について

私の場合、不動産会社の営業マンが本業のため、毎週水曜日の定休日以外にランダムに休日があるといった感じです。

月に計8回の休日があるのですが、先ほどのグラフで紹介したスケジュールは、仕事のある日のスケジュールになります。

ご覧のように、片道1時間の通勤時間を含めると、7時~21時まで会社に拘束される形になり、どちらかというとハードなサラリーマン生活を送っている方の人間です。

副業で行っているのは、主にアフィリエイト。ようするにブログを運営してアクセスを集め、ブログ内に広告を張って、そこから広告収益を得ています。

【関連記事】アフィリエイト収益の推移はこちらで紹介しています

早朝の時間を大切にしている

私が副業でやっているアフィリエイトという仕事は、ブログに記事を投稿する作業がメインの仕事になります。ようするにコピーライティングの仕事というわけです。
ですので、かなり頭を使う作業になるため、頭がすっきりしていて一番はかどる早朝に作業をおこなっています。時間にして1時間ほどなのですが、出勤前にマックを利用し、朝食を兼ねて作業しています。
早朝のマック
もともと夜型人間だったのですが、一週間ほど継続すると、早起きするのが苦ではなくなりましたし、作業効率も格段によいです。また、早起きすることで本業の方にもやる気を持ってのぞむことができるので早朝の作業は強くおすすめしたいですね。

60分ある昼休みのうち30分は副業に充てる

不動産業ということで、日中は外廻りで昼食は外食ということも多いのですが、60分ある休憩のうち30分は副業の時間に充てるようにしています。

日中は、PCを外に持ち運べないですし、他の社員と一緒に行動するケースも多いので、基本的にブログの執筆は昼休みには割り切ってしないようにしています。

その代わり、スマホを使ってブログのネタをリサーチしたり、使えそうな情報をブックマークしたりして、その後の作業を効率良くすすめるための時間に充てています。こうした“スキマ時間”を使うか使わないかが副業の効率や成果に大きく影響するのです。

帰宅途中でまとめの作業をして終了

本業の仕事が終わり退勤するのがだいたい21時くらいです。そこから帰途につくわけですが、そのまま自宅に直行するわけではありません。

日中にリサーチした内容をもとに最後に1時間ほどブログの執筆作業をします。作業場所となるのは、安いファミレスや早朝にも利用したマックなど。

(早朝と夜間では違う店員さんがシフトに入っているので、マックを1日に2度利用しても店員さんの顔色はさほど気になりませんよ!)

日々副業に捻出できる時間は2.5時間。しかし・・・

これまでのことをまとめると、1日の中で副業に充てられるのは、早朝の1時間、昼休みの30分間、帰宅時の1時間で、合計2.5時間/1日となるわけです。

私の場合、通勤時間を含めて1日の本業での拘束時間が13時間ですが、工夫すれば2.5時間を副業の時間に充てられるわけです。おそらく多くのサラリーマンが副業しようとした場合、1日のうち副業に充てられる時間はだいたいこのくらいなのではないでしょうか?

1日2.5時間という短い間でも、継続すると果てしない作業量になります。

副業に充てる時間をつくれるかどうかは本気度で決まる

サラリーマンとして日々仕事に追われていると、副業する時間がないと感じてしまうのもよく理解できます。

しかし、日々のスケジュールを見直してみると、案外無駄な時間の使い方をしているものです。帰宅してからテレビや動画サイトをダラダラ見てしまう、週末は夜遅くまでお酒を飲んで次の日の休日を半日寝て過ごしてしまうなど。
テレビをダラダラ見る
ようするに、副業の時間がないという人は、本気度がまだまだ足りていないのだと思います。

人間本気になれば、少ない時間であったとしてもどうにかして捻出しようと、ありとあらゆる工夫をするはずです。そもそも普通の生活をしている人で「自由に使える時間が1日に30分もない」という人などいるはずがないでしょう。

楽しめる副業でなければ時間の捻出は難しくなる

例えば、忙しくサラリーマン生活を送っていて、日々疲労困憊している人であっても、仕事終わりに麻雀をしに行ったり、週末になるとゴルフに出掛けていったりするものです。
ようするに、人間はどんなに忙しくても好きなことに充てる時間はちゃんと作れるのです。


ですから、副業の時間がないという人は、副業が楽しくないから時間を捻出できないのかもしれません。

その場合、現在おこなっている副業の内容を見直すことが必要なのかもしれません。

【関連記事】在宅でできる副業のおすすめを厳選!収入減時代を生き残れ【2019年版】

まとめ

今回は、副業に充てる時間がないと感じるときにどのような視点を持って対処したらいいのかというテーマでお話ししてきました。

副業に充てる時間をいかに捻出できるかが、副業の成功のカギといっても過言ではありません。

上手に時間を捻出してしっかり成果を出していきましょう。


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