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腸内環境を整えるサプリおすすめランキング7選【2019年版】と体験レビュー




私たちの腸内に棲んでいる腸内菌は、消化・吸収をサポートするだけでなく、体内の脂肪を燃焼させる物質を作ったり、免疫を強化するなどたくさんの働きを担っています。

しかし、腸内環境を整えるために食習慣や生活スタイルを変えるのも難しい。

そんなときに、効率的に腸内環境を整えるのに役立つのがサプリメントです。とはいえ、サプリといっても種類が多くどれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、口コミや販売数、また独自で実施したアンケートをもとに、おすすめしたいサプリをランキング形式で紹介します。

腸内環境を整えるサプリおすすめランキング7選【2019年版】

それでは、さっそく腸内環境を整えるサプリおすすめランキングTOP7を紹介します。善玉菌の配合や形状、お値段などまとめましたので、参考にしてください。

ラクビ(株式会社ビアンネ)

ラクビ
ダイエット
便秘解消
続けやすさ
コスパ
成分評価
値段 1袋 500円~

1粒に17,000個の酪酸菌やビフィズス菌が濃縮されている

体内の脂肪の燃焼を促す短鎖脂肪酸が腸内で作られるのを強力にサポートする酪酸菌をはじめ、オリゴ糖、サラシアエキス、ビフィズス菌などが高配合されています。
成分
サラシアエキス、麦芽糖、デキストリン、澱粉、ビフィズス菌乾燥原末、酪酸菌、イソマルトオリゴ糖/ゼラチン、キトサン、トレハロース、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素、リン酸カルシウム
菌種 酪酸菌、ビフィズス菌(B-13)
形状 カプセルタイプ
容量 1袋60粒(約1ヶ月分)
購入 単品ですと1袋3,800円(税込)なのですが、定期購入を申し込むと初回に限り500円で購入することが可能です。継続する場合は2,740円。購入回数に縛りはないため、実質1回で解約も可能です。


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乳酸菌革命(株式会社健康いきいき倶楽部)

乳酸菌革命
ダイエット
便秘解消
続けやすさ
コスパ
成分評価
値段 1袋 980円~

16種類、ヨーグルト300個分の乳酸菌が配合されている

3大乳酸菌と言われるビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌をはじめとする16種類の乳酸菌が1粒に濃縮された腸内フローラサプリ。

生きたまま乳酸菌が腸に届く上に添加物不使用なので、安心です。
成分
乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリコ糖、コンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、有胞子性乳酸菌、乾燥性菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)、乳酸菌末(EC-12)、ラブレ菌、HPMC
菌種 乳酸菌(ラブレ菌、ガセリ菌などを中心に計16種)、ビフィズス菌
形状 カプセルタイプ
容量 1袋62粒(約1ヶ月分)
値段 単品ですと1袋3,000円(税別)なのですが、定期購入すると初回980円、その後は2,750円で購入することが可能です。購入回数に縛りはないため、実質1回で解約も可能です。

くろしろ(株式会社テキトウ)

くろしろ
ダイエット
便秘解消
続けやすさ
コスパ
成分評価
値段 1袋 500円~

腸内の老廃物を排出する効果のある活性炭、乳酸菌、酵素が高配合されている

デトックス効果が高いと言われる食用の活性炭をはじめ、10種類の乳酸菌、238種類の生酵素が濃縮されています。

それに加え、燃焼効果のあるブラックジンジャーなどのダイエットに効果的な成分も配合されているのもうれしいですね!
成分
赤松炭、難消化性デキストリン、、アカシア食物繊維、米麹抽出濃縮物、大豆麹抽出濃縮物、乳酸菌、デキストリン、乳酸菌死菌体末、乳酸菌生産物質粉末(大豆・乳酸菌)、酵母、植物性乳酸菌(殺菌)、大豆ペプチド、コーンスターチ(遺伝子組換え不分別)、ブラックジンジャー抽出物、植物発酵乾燥末(オレンジ、キウイフルーツ、大豆、バナナ、リンゴ、ゴマ、カシューナッツを含む) 、植物発酵末(小麦、リンゴ、バナナを含む)、植物酵素エキス(バナナ、大豆、カシューナッツ、ゴマを含む)/セルロース、ゼラチン、ステアリン酸カルシウム、カラメル色素、レシチン(大豆由来)
菌種 乳酸菌(EC-12、ラブレ菌、クリスバタス菌、フェカリス菌FK-23など計10種類)
形状 カプセルタイプ
容量 1袋60粒(約1ヶ月分)
値段 単品ですと1袋7,980円(税込)なのですが、定期購入すると初回500円、その後は4,980円で購入することが可能です。その場合、最低4回以上の購入が条件となっています。


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生命の乳酸菌7選(株式会社ミーロード)

生命の乳酸菌7選
ダイエット
便秘解消
続けやすさ
コスパ
成分評価
値段 1袋 3,494円~

1袋で約1兆380億個の乳酸菌が配合されている

熱や酸に弱いタイプの乳酸菌も配合されていますが、特許製法でコーティングされたカプセルのため胃酸にやられずしっかり腸に届くようです。

日本人の腸に合った乳酸菌が7種類厳選され、配合されています。
成分
米胚芽油、有胞子性乳酸菌、ガラクトオリゴ糖、乳酸菌(殺菌)、植物性乳酸菌(殺菌)、ビフィズス菌(殺菌)、ゼラチン、グリセリン、安定剤(ペクチン)、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル
菌種 乳酸菌(ラクリス菌、ナノ乳酸菌など計7種類)
形状 カプセルタイプ
容量 1袋30粒(約1ヶ月分)
値段 楽天のショップで販売されています。単品ですと1袋3,494円(税込)なのですが、2袋、3袋まとめ買いもできます。その場合、1袋あたりの単価は多少お安くなります。


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やまとなでしこ(株式会社テキトウ)

やまとなでしこ
ダイエット
便秘解消
続けやすさ
コスパ
成分評価
値段 1袋 980円~

2粒で納豆4パック分の納豆菌を摂取できる

生きたまま腸に届く納豆菌や麹菌が濃縮されたサプリ。におい漏れしないようにカプセルに特殊な加工がしてあるのもうれしいです!
成分
米デンプン(国内製造)、納豆菌末(デンプン、納豆菌)、穀物麹(白米、大麦、赤米、玄米、粟、キビ、黒米、タカキビ、ヒエ)、納豆菌末(デキストリン、納豆菌)、 酒酵母 / HPMC、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素、カラメル 色素、(一部に大豆・小麦・乳成分を含む)
菌種 納豆菌、麹菌
形状 カプセルタイプ
容量 1袋60粒(約1ヶ月分)
値段 単品ですと1袋6,980円(税込)なのですが、定期購入すると初回980円、その後は3,980円で購入することが可能です。購入回数に縛りはないため、実質1回で解約も可能です。


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ビセラ(株式会社ヘルスアップ)

ビセラ
ダイエット
便秘解消
続けやすさ
コスパ
成分評価
値段 1袋 500円~

脂肪燃焼効果のある短鎖脂肪酸をダイレクトに配合しているサプリ

生きたまま腸に届く納豆菌や麹菌が濃縮されたサプリ。におい漏れしないようにカプセルに特殊な加工がしてあるのもうれしいです!
成分
食物繊維(有機アガベイヌリン)、乳酸菌(殺菌)(乳成分を含む)、乳酸菌生産物質(大豆、乳酸菌)(大豆成分を含む)、酪酸菌末(乳、大豆成分を含む)、乳酸菌プレミックス(乳酸菌29種)(乳成分を含む)、乳酸菌末(乳成分含む)、有胞子性乳酸菌(乳成分を含む)、ガラクトオリゴ糖、デキストリン、マルトデキストリン/結晶セルロース、ステアリン酸Ca、HPMC、増粘剤(ジェランガム)、微粒二酸化ケイ素
菌種 ラクリス菌、EC-12菌、ナノ乳酸菌
形状 カプセルタイプ
容量 1袋30粒(約1ヶ月分)
値段 アマゾンや楽天では単品販売されていますが、1袋4,000円以上と高めです。公式サイトで定期注文すると初回1袋500円、2回目以降は定価の30%オフで購入できますが、この場合4回の購入が条件となっています。

フロルフロラ(株式会社GRACE)

フロルフロラ
ダイエット
便秘解消
続けやすさ
コスパ
成分評価
値段 1袋 無料~

短鎖脂肪酸と28種類の乳酸菌がW配合されているサプリ

厳選された28種の生きた乳酸菌5兆個分を効率的に摂れるサプリです。脂肪燃焼に効果的な短鎖脂肪酸も配合されています。
成分
還元麦芽糖水飴、イヌリン(食物繊維)、コーンスターチ、フラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖、乳酸菌、デキストリン、乳糖、粉末山西老陳酢、乳酸菌生産物質、酢酸菌発酵物、酪酸 菌/HPMC、セルロース、DL-リンゴ酸、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素、コハク酸、還状オリゴ糖、(一部に乳成分・大豆・小麦を含む)
菌種 乳酸菌
形状 カプセルタイプ
容量 1袋30粒(約1ヶ月分)
値段 楽天では単品で定価販売されています。一方、公式サイトでは定期便で販売されていて、初回は無料、その後継続する場合は定価の22%オフの4,280円(税別)で購入できます。購入回数の縛りはありませんが、初月で解約の場合に限り通常購入扱いとなります。

コスパがよく手軽で安全性が確認できるものが人気傾向

ヒトの腸内環境は、これまで環境や食生活、遺伝などのさまざまな要因が長年積み重ねられて形成されていくものですから、同じサプリを摂取しても効果のある人とない人がはっきり分かれる場合があります。

ですので、お試し感覚で購入できるコスパが良いサプリが人気傾向にあります。

また、サプリは体に取り込むものということから、添加物や着色料や香料などが少なく、安全性の高いものが人気のようです。 消費者が安全性の目安にしているのは、検査基準に準拠しているGMP工場で製造されているかどうか、トクホや栄養機能食品の表示があるかどうかなど。

最近は安全性の高いサプリが人気傾向です。

腸内環境を整えるサプリ「生命の乳酸菌7選」を試してみました

それでは、先に紹介させたいただたサプリの1つ「生命の乳酸菌7選」を実際に購入したのでレビューしてみたいと思います。

※顔写真はイメージです

生命の乳酸菌7選の体験者

購入のキッカケ

30代後半ば頃から少し食べただけでもお腹まわりにお肉がつくようになって、ダイエットしても思うように痩せなくなりました。
それに加え、疲れがたまっていたりすると便通も悪くなりがちになっていました。

そんなとき、TVで腸内環境の悪さが肌荒れや痩せない体質の原因になるだけでなく、健康にも大きな悪影響だと知って、腸内環境を整えるサプリを探していたんです。

まずお写真をお見せしていきます。

生命の乳酸菌7選の表面

©STYLE

こちらは裏の成分表です。

生命の乳酸菌7選の裏の成分表

拡大

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袋の中身は・・・

開封すると、ふわっとヨーグルトっぽい甘い香りがしました。カプセルタイプの色はすごく薄い肌色って感じです。
粒はつるんとしていて小さめ。カプセルタイプとはいえ飲みやすい形状なのがうれしいですね。

生命の乳酸菌7選の袋の中身

©STYLE


生命の乳酸菌7選の粒

©STYLE

感じることのできた効果は?

生命の乳酸菌7選の体験者

試して感じたこと

今回、初めて腸内サプリを試してみたのですが、最初のうちは少し便通が良くなった(?)感がありましたが、劇的に体が変わることなく、まぁこんなもんか~と思っていました。

でも変化があったのは飲みはじめて1ヶ月半くらいたったとき。

悪いときだと週に2回くらいだったお通じが毎日あるようになり、体調も改善されてきた気がします。一番変化があったのはお腹まわりでした!
今回モニターとしてこちらのサプリを試したため、使用前と使用後のお写真があるのでお見せします。


お腹まわりが細くなった

©STYLE

※2019年5月2日に撮影(使用前)


お腹まわりが細くなった

©STYLE

※2019年7月2日に撮影(使用から61日後)



これってすごくないですか!?

腸内環境が改善されると、体型も変わるんですね!

腸内サプリには即効性はあまり期待できないですが、飲み続けるとけっこう効果を実感できるのでは?と思います。

ぜひ試してみてはどうでしょうか?

腸内環境を整えるサプリを使用してわかったこと「痩せないのは“痩せ菌”が少なく“デブ菌”が多いから」

私たちの腸内には総重量1キロ以上、およそ3万種類、1000兆個の菌が棲んでいると言われています。
最近の研究では、腸内に肥満を引き起こす“デブ菌”と痩せ体質へと導く“痩せ菌”なるものがいることがわかっています。
腸
そもそも腸内菌は、大まかに3つに区分されています。

便を採取して調べ「良いことをしているだろう」と判断された菌を善玉菌、「悪いことをしているだろう」と判断された菌を悪玉菌、どっちつかずでその都度、強い方に味方する菌を日和見菌と区別しています。
  • 善玉菌
  • 悪玉菌
  • 日和見菌


ちなみに、単純に善玉菌が多ければよいというわけではなく、悪玉菌に区分されている菌の中にも、免疫を強化したりする良い菌もいますし、善玉菌の中でも働きの悪い怠け者の悪い菌もいます。

これら3種類の腸内菌のうち、痩せ菌とデブ菌は日和見菌に属します。

この日和見菌の中で、バクテロイデーテスと呼ばれるグループが「痩せ菌」、そして、ファーミキューテスと呼ばれるグループが「デブ菌」に該当します。
デブ菌と痩せ菌
痩せ菌は脂肪を燃焼する働きがあるのに対し、デブ菌は脂肪を溜め込む働きがあるのです。

実は、デブ菌が増えてしまう理由は、腸内菌のバランスが大きく関係していることが分かっています。
基本的に善玉菌と悪玉菌と日和見菌の理想的な比率は3:1:6とされていますが、何らかの理由で悪玉菌の比率が大きくなってしまうと、それにつられるようにデブ菌(ファーミキューテス)が増殖してしまうのです。


こうして、デブ菌(ファーミキューテス)が増えてしまうことにより、大腸内で脂肪がどんどん吸収され、肥満になってしまうわけです。

このような腸内環境だと、運動しても非常に痩せにくいですし、少量のごはんを食べただけでも脂肪がついてしまうのです。

痩せ菌とデブ菌どちらが多いのかセルフチェックする方法

自分の腸内において、痩せ菌とデブ菌の比率がどのくらいなのかは、検便キットや専門機関で腸内菌を詳しく調べてみないと、はっきりと分かりません。

しかし、自分の腸内がどのくらいデブ菌に侵されているのかを知ることはできます。

下記のチェックリストで自分に当てはまるなと思ったらチェックを入れてみて下さい。

デブ菌浸食度チェックリスト


上記のチェックリストで4つ以上チェックした人は、腸内のデブ菌にすでに侵されている、あるいはこれから侵される危険性があります。

ですので、4つ以上チェックした人はデブ菌が多いので、どんなにダイエットしても効果が弱い可能性があるわけです。

それに加え、腸内環境も非常に悪い状態だと考えられるので、大腸ガンや大腸ポリープ、潰瘍性(かいようせい)大腸炎、過敏性腸症候群などの病気のリスクも非常に高くなります。

ですから、ダイエットはもちろんですが、健康のためにも腸内環境を今すぐ改善すべきなのです。

デブ菌を減らし痩せ菌を増やすにはどうしたらよいのか?

デブ菌を減らし、痩せ菌を増やすためには一体何をすればよいのでしょうか?
1つに「食生活の改善」があげられます。


前述でも触れたように、デブ菌は悪玉菌の増殖に引っ張られるようにして増えてしまう習性があります。

ですので、まずは、悪玉菌を繁殖させてしまう食べ物を遮断する必要があります。

例えば、悪玉菌はラーメンや揚げ物、ポテトチップスなどのスナック菓子、ジャンクフードなどが大好物です。
ラーメン
これらの食べ物をエサに悪玉菌は増殖してしまうわけです。

それに加え、もう1つ大切なポイントがあります。
それは、痩せ菌(バクテロイデーテス)のエサになる食べ物を積極的に摂り入れることです。


実は、痩せ菌は食物繊維が大好物です。
食物繊維の多いキャベツ
食物繊維とひと口で言っても、水に溶けやすい水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維があるのですが、特に水溶性食物繊維が痩せ菌の大好物です。

例えば水溶性食物繊維は、下記の食材や食品に多く含まれます。


水溶性食物繊維が多く含まれる食品
らっきょう 18.6g
かんぴょう 6.8g
押し麦 6.0g
にんにく 4.1g
切り干し大根 5.2g
納豆 2.3g
ごぼう 2.3g

※100g中



実は、痩せ菌が満足するレベルの食物繊維を摂るには、1日20g必要だと思われますが、多くの人は全く足りていません。
また、現代の女性は既婚者でも仕事に就いている方が多いため、仕事と子育ての両立で毎日非常に忙しく、現実的に食生活の管理をするのはとても困難ではないでしょうか?
ですので、痩せ菌のエサとなる栄養を濃縮したサプリメントを上手に利用して、腸内環境を整える(痩せ菌を増やす)ことをおすすめします。

腸内環境を整えるサプリの人気ランキングはこちら


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