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「加圧シャツ効かない」と判断する前に取り組んでほしい3つの改善点




私は加圧シャツを使いはじめた当初、締めつけ効果は確かにあるが、期待していたほどダイエットや筋肉増強には効かないなぁ・・・と思っていました。

加圧シャツのユーザーの中にも当初の私と同様に効かないと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、私は3つのことを改善したことによって加圧シャツの効果を引き出すことができ、腹筋を割ることさえできました。

そこで、この記事では以下の点について紹介したいと思います。

「加圧シャツは効かない」というユーザーに伝えたい3つの改善点

加圧シャツを2年間愛用してきた私が考える効果をまとめると、以下の通りになります。

(あくまでも個人的な意見だということをご承知ください)


  1. 姿勢が良くなったことでぽっこりお腹が改善された
  2. 筋トレ効果が明らかにアップした
  3. 血行が良くなり、汗をかけるようになった


ただ、これまで加圧シャツを愛用してきて分かったのですが、加圧シャツはダイエットや筋トレの補助的役割というスタンスで使用するとよいと思うのです。
つまり、ダイエットや筋肉増強を目指すなら、食生活の改善を基本とすべきで、その土台の上で加圧シャツの効果は成り立つということです。


しかし、加圧シャツの効果をオーバーに消費者に伝えるマーケティングをおこなっている企業もあるせいか、多くの人は「これを着用すれば痩せられる・筋肉がムキムキになる」と思っています。
筋肉ムキムキの男性
ですので、そのような考え方を捨て、まず、後述する3つのことを改善してみてはどうでしょうか?

その上で加圧シャツを活用するとダイエットや筋肉増強効果が加速する形になるはずです。

(逆に言うと、どんなに品質の良い加圧シャツを使用しても、以下の3つを改善しなければ、ダイエットや筋肉増強効果は期待できないと思います)

加圧シャツが効かないなら
①脂肪を増やし筋肉を減らしてしまう食事を今すぐ改善しよう

細マッチョになるためには、筋肉を増やして基礎代謝を上げ、脂肪を燃やすことが必要です。

筋肉量が増えると、それがポンプ機能となり、血液の循環が良くなるので、内蔵の機能が向上し、体内で消費されるエネルギー(基礎代謝)増大につながるというわけです。

しかし、実は筋肉はトレーニングするだけでは大きくなりません。
筋肉を増やすためには、筋肉形成の材料となるタンパク質の摂取が必要になってきます。
ボディービルダーがプロテイン(タンパク質)をたくさん摂取するのは、そのためなのです。
プロテイン
細マッチョになるためにまずは痩せようと考え、食事を制限してしまう方もいますが、食事制限によって体内のタンパク質が不足してしまうと、ヒトの体は筋肉組織を分解してタンパク質を補充しようとしてしまいます。

そのため、筋肉が痩せてしまうのです。

これでは基礎代謝を低下させてしいまい、脂肪が燃えにくい痩せにくい体になってしまいます。
ですから、食事は制限するのではなく、内容を見直すことが必要です。


現代の日本人のタンパク質の摂取量は1~2割程度、その代わり炭水化物と脂質の摂取量の割合が7~8割程度と言われています。

厚生労働省が推奨している栄養バランスは、炭水化物が50~65%、タンパク質が13~20%、脂質が20~30%ですが、肥満から脱却し細マッチョになるためにはさらに工夫が必要です。
バランスの良い食事
おすすめなのは、炭水化物が30%、タンパク質60%、脂質は10%に近づけた食生活。

筋肉の生成のためにはたくさんのタンパク質が必要なので、以下の食材や食品は積極的に摂るようにしましょう。
豚肉、牛モモ肉、魚、鶏ムネ肉、鶏ササミ肉、牛レバー、卵、牛乳、納豆、枝豆など。
タンパク質なくしては筋肉を増やすことは不可能ですから、細マッチョ仕様の食事バランスに変えていきましょう。

加圧シャツが効かないなら
②糖質・脂質の摂り方は大いに改善の余地あり

糖質は、ラーメンやうどん、お米など、私たち日本人の主食とする食べ物のほとんどに含まれます。

糖質はヒトにとって主要なエネルギー源。

その一方で、糖質を摂り過ぎると体内で脂肪に変換されてしまいます。
糖質
そのようなわけで、近年では糖質オフ製品が流行っています。

「糖質は摂らない方が良い」というのは大きな間違いです。
細マッチョを目指す場合、例えば糖質を極端に制限した状態で筋トレをおこなうと、ヒトの体は筋肉を糖に分解してエネルギーを補充しようとしてしまうのです。


ですから、細マッチョを目指すのであれば「中糖質」を心がけましょう。

先にも述べたように、使いきれなかった糖質は脂肪として体内に蓄積されてしまうので、糖質との付きあい方は「やや控えめ」というスタンスがおすすめです。

脂質についてはどうでしょうか?

脂質というと、お肉を連想するかもしれませんが、ひと口にお肉といっても、鶏のムネ肉のように、脂質よりもタンパク質が多い構成となっているものも多いのです。

さらに、脂質といっても体脂肪として蓄積されやすい飽和脂肪酸と、体脂肪になりにくい不飽和脂肪酸があります。

後者の不飽和脂肪酸としてよく知られているのがDHAやEPA。これらはマグロやブリ、サバ、イワシなどの魚類にい多く含まれます。
魚類
ようするに、脂質についても、極端に制限するのではなく、内容が大切なのです。

こうしてみると、改善の余地はかなりあるのではないでしょうか?

加圧シャツが効かないなら
③お酒との付き合い方を改善しよう

「ビール腹」という言葉があるとおり、アルコールの多量摂取は肥満の原因になります。
アルコールは肝臓で分解されるのですが、その過程で中性脂肪の合成もすすめられることになり、脂肪の燃焼も抑制されてしまうのです。
しかし、お酒は心身の緊張をやわらげたり、ストレスを発散させたりする効果、さらには血流を良くする効果もあります。
アルコール
ですから、細マッチョを目指すのであればお酒と上手に付きあうことが大切です。

注意すべき点は、お酒そのものよりも、お酒を飲むことによって、脂質や炭水化物が欲しくなってしまうこと。
特にビ―ルなどの炭酸系のお酒、ワインなどは胃壁を刺激して胃液の分泌を増やしてしまうので、食欲を増進させてしまいます


ですから、お酒は控えめにし、おつまみは枝豆や冷奴などの大豆製品、野菜スティックなどにしましょう。

ストレスの発散や健康のために適量のアルコールはとても有効ですが、飲みすぎ、食べすぎは、せっかくの取り組みを台無しにしてしまいます。

3つの改善があってこそ加圧シャツの効果を実感できる

これまで、食生活の改善について3つの提案をさせていただきました。

ヒトの肥満の原因はいくつもありますが、最大の原因は食生活なのです。

ですから、食生活の改善なしに細マッチョの体を手に入れることはできないのです。
食事の改善
この記事の冒頭部分で、加圧シャツの効果は食生活の改善の上に成り立つものということを述べましたが、その意味がおわかりいただけたのではないでしょうか?

食事が変われば体も変わります。

それにプラスアルファして、加圧シャツというアイテムがあれば、体の変化を加速することができるというわけです。

ですので、この記事で述べた3つの改善点をぜひ実行してみることをおすすめします。

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